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FAX:052-782-6325
インプラント治療

インプラントとは

インプラント治療とは、失われた歯に対して歯の代わりになるインプラント体を用いて修復する最新の修復法です。
従来は、抜けた歯を補うため、失われた歯の隣の歯を削って橋渡しをするブリッジあるいは、入れ歯を入れる方法が取られていました。

しかし、インプラント治療は、自分の歯を余分に削ることなく、失われた歯の所に自分の歯に代わる歯を埋め込む方法なのです。

インプラント治療 ブリッジの場合 インプラント治療 部分入れ歯の場合 インプラント治療 部分入れ歯の場合
インプラント治療 1本 インプラント治療 複数本 インプラント治療 方顎全て

インプラント治療 レントゲン術前 インプラント治療 レントゲン術後
▲右下の奥歯が抜けて、入れ歯が
入っています。
インプラントを埋入することにより、
入れ歯を入れなくてよくなりました。
インプラントの注意点

「第二の永久歯」として告知している歯科医院もあると聞きますが、黒須歯科医院ではインプラント治療に関して、治療を受けられる前の診断をしっかりと行います。また、治療後のメインテナンスは、半年に1度の定期健診と、1年に1度のレントゲン撮影で状態をチェックし、健康な状態を保っています。

インプラントは、確かに噛む力を天然の歯と同程度に回復できる優れた治療法です。
しかし、同時に、患者さまにとってインプラントをする前の不安は相当なものです。

「手術は痛いのか・・・」
「失敗したらどうなるのか・・・」
「費用はかなりかかるのか・・・」
「いつまでもつのか・・・」

私たち黒須歯科は、インプラントの治療前には、患者さまが安心するまでしっかりと説明を行ってからインプラントをしています。

患者さまが不安なままでインプラントを無理に勧めることはありません。
むしろ、お口の中の状態を見て、アフターメンテナンスに不安がある患者さまには、お勧めしていません。
インプラント成功率が高いのは、そういったことがあるからでしょう。しかし、無理にインプラントをして感染症にでもなるよりも、入れ歯であっても今よりもしっかり噛めることこそ患者さまが望んでいることであり、それが患者さまのためになると思うのです。

 ご相談はお電話でご予約いただければ無料でお受けしています。
セカンドオピニオンとしての相談でも構いません。
私たちにできること、できないことも含めてご説明いたします。

インプラント治療の流れ
<審査・治療計画>


インプラントについて質問していただいたり、治療についてのご相談いたします。模型作製やX線診断なども行い、患者さまがインプラント治療が可能かどうかを診断します。可能である場合、インプラント資料をもとに、説明を行い、本数や費用について記した見積書を作成し、お渡しします。

<手術>


歯の根に相当する部分のインプラントを顎の骨に埋入する手術を行います。

<治癒期間>


インプラントが骨としっかり結合されるまで、下あごの場合は2〜3ヶ月、上あごの場合は5〜6ヶ月待ちます。
<型採り>


上部につける歯を製作するための型を採ります。
<完成>


上の歯を装着します。
<メインテナンス> インプラントを長持ちさせるために、適切なホームケアと定期検診を実施していきます。

Q&A(インプラント編)

Q01:インプラントの長所と短所を教えてください。
Q02:インプラントの手術は痛くないですか?
Q03:ブリッジのところをインプラントに変えることができますか?
Q04:インプラント治療にかかる期間はどれくらいですか?
Q05:インプラント手術は誰でも受けられますか?
Q06:インプラントはどのくらいもちますか?




Q01:インプラントの長所と短所を教えてください。
A:
長所
・ 顎の骨に固定する治療法なので、天然(自分の)歯と同じような感覚で噛むことができます。
・ まわりの歯を削る必要がありません。
・ 入れ歯にした場合に必要な留め金や余分な構造物がないため、見た目が 天然(自分の)
 歯に近く、入れ歯を入れた時に感じる「しゃべりにくい」といったことがありません。
・ 失った歯の部分の顎(あご)の骨が痩(や)せるのを防ぎます。

短所
インプラントを顎の骨に埋め込む手術が必要です。
 そのため、体にいろいろな病気がある場合には治療できないことがあります。
インプラントを長い間使うためには、十分な口腔衛生の管理と定期的な検診が必要です。
インプラントは保険がききません。したがって、高額な費用がかかります。
 費用は各医院によって異なりますので、主治医とよくご相談下さい。


Q02:インプラントの手術は痛くないですか?
A:
局所麻酔をして行いますので、手術中の痛みはほとんど感じません
(歯を抜くときの痛み程度と考えてください)。


Q03:ブリッジのところをインプラントに変えることができますか?
A:
ブリッジ部分の欠損の所に、インプラントを入れることは可能です。そして、欠損部はインプラントで歯をつくり、土台に使っていた歯はセラミックを冠せると歯も長持ちします。


Q04:インプラント治療にかかる期間はどれくらいですか?
A:
インプラント治療とは、人工歯根と顎の骨が結合して、はじめて本当の歯の様に使用できるものなので、治癒期間が必要となってきます。治療期間は、骨の状態や量などでかなり左右されますが、3ヶ月〜1年程度を必要とします。通院回数は最低でも6回は必要になります。その後、数ヶ月おきの検診が必要です。


Q05:インプラント手術は誰でも受けられますか?
A:
医師の指導のもとにコントロールされていれば、ほとんどの人が受けられますが、心臓病・糖尿病・妊娠中の方は、受けられない場合がありますのでご相談下さい。


Q06:インプラントはどのくらいもちますか?
A:
たまに、歯科医師で「一生もつ」などと言われているのを聞きますが、これは正確な情報ではありません。 確かにインプラント治療を受けて20年以上変わらずに過ごしている方もおられますが、世界一の長寿国日本では50歳で治療を受けても平均寿命まで30年以上あります。インプラントの寿命は治療のレベルと患者さまの全身状態にも左右されます。しかし、きちんとした治療を受けメインテナンスを行えば相当な長期間もつことは確認されています。

インプラント体を用いる最新の修復法です

診療時間内のご予約は
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診療時間外のご予約は
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